ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 両刀な彼

夢のなかで。いわくありげな宝石を託され、ひとり自転車(!)で逃げている。高架下や線路脇など、よくわからない場所を通る。すぐに捕まりそうで、意外と捕まらない。相棒である彼が、追っ手をたらしこんでくれているからだ。こんなとき、彼が両刀でよかったなと思う。

疲れたので少し休んでいたら、意地悪そうなメイドさんに、ジーンズのボタンが、とあるブランドのものであるのを見抜かれ、通報されてしまう。そっと逃げ道を考えながら、この人も彼にごまかされるのかな、とかすかないたみとともに思う。

やはり男よりは女により強く妬いてしまうようだ。どちらにせよ、本気になることのすくないひとだとはわかっていても。

2007年07月26日(木)
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