ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 大雨 洪水 避難

夢のなかで。わたしは土砂降りの雨の中、急ぎ足で商店街から帰ろうとしていた。何か買ったものを抱えていたように思う。暗くて周囲がよく見えない。どうも人がばたばたと逃げようとしているように感じられるが…指示を出している、白いニットを着た30代半ばくらいの男性と目が合う。彼はわたしの名前を呼び、もう向こうは洪水状態だから、帰らないほうがいい、避難所へ向かうほうがいいという。わたしは驚きながら、そうしたほうがいいのかな? と周囲を見渡す。町長さんがここにいてくれてよかった、と言っている人の声を聞き、ああだから名前を知っていたのか、と思う。しかし案外若いんだな、とも。

2007年07月25日(水)
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