ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 

夢の中で。四月一日が、自殺した女の子の目を見ていた。

べつな夢。チャイムがなり、出ようとしたらはずみで眼鏡が床に落ちて割れた。長谷川さんみたく、替えをもっていればよかったな…と思いつつドアのほうへ行く。おだゆうじ、もしくは彼に似た男性が立っていた。「引っ越そうと思ってます。美味しかったうなぎやもなくなったし」と彼は箱を渡してくれる。「あー、そういえば美味しかったですね…」と相槌をうつ。と、彼はいきなりずるずると玄関に座り込む。「すみません、すごく眠くて」「うわっ、コート汚れます、せめて布団で寝てください」わたしは彼をひきずり、けるようにして奥の部屋に放り込む。彼は倒れこみ爆睡。

さてどうしよう、と思ったあたりで目が醒めた。

2006年05月26日(金)
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