ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 生霊と死霊と

夢の中で。ふと肩を見たら、薄青い、妖精のようなかたまりが座っていた。う、死霊だ。とわたしは思うが、簡単に離れるものでもないだろう、と諦めて放っておく。が、突然眼鏡をかけた男の人が目の前に現れ、この死霊のせいか? と焦る。よく見ると、その男の人は死霊ではなく生霊のようだ(青白い光でなく、黄味を帯びた光に包まれていた)。彼は何かを必死に訴えかけていたが、わたしは呆然と見上げるばかりだった。

2004年08月21日(土)
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