ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 異国のホテルにて・魚/円柱の形をした劇場で

夢の中で。どこか南のほうの、楽園をイメージさせるような島のホテルに滞在していた。部屋にある大きなお風呂に入ろうとしたら、ちいさなかごに、さかなのかたちをしたバスビーズが入っていた。わー、かわいーと思って浴槽に入れたら、それは溶けることなく大きくなり、紺色の魚になってはねた。え、何?わたしは慌てて魚をすくい、バスタオルだけ巻いた姿でホテルのひとに聞きにいった。

それぞれが女神のように美しい3人の女性が、まあ、なんて野蛮なことを、とか、このさかなはもう駄目ね、とか、そういった意味らしきことを話していた。彼女達はそのまま魚をどこかへもっていこうとするので、わたしは必死で待ってくださいと叫び、その魚にせめていいお墓を作ってあげよう、と涙ぐみながら決意した。

べつな夢。職場の、あゆを庶民的にしたような可愛い同僚と、円柱の形をした劇場に来ていた。全体は狭い。半円の形をした舞台を、半円のなかにむりやりおしこまれたような席で見ていた。男性の役も女性がこなしているようだったが、宝塚よりは雰囲気が濃くなかったと思う。途中で何かトラブルが起きたらしい。

2004年01月24日(土)
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