ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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珍しく可愛い子
夢の中で。自分の子供、という設定の男の子(3歳くらい?)がいた。(通常こどもが得意でない)わたしにしては珍しく、可愛いと思える子だった。くりっとした目元が夫に似ていた。髪質はわたしに似て茶系で柔らかそうだった。賢そうだったけれど、こわがりにもみえた。
彼は大きめのぬいぐるみをかたときも離そうとせず、ひとに話し掛けられても、頷いたり首は振ったりするものの、声をほとんど発しない。わたしは不安になり、夫に相談するが、夫は「時期がくれば話すようになるさ」とおおらかにかまえている。(もうひとりうんだほうがいいのかな……)と考えてるあたりで目がさめた。
* * *
珍しく夢の中で自分のこどもを愛しいと思えていたのが、妙にしあわせな夢見感を与えてくれた。産んだり育てたりの大変なところをすっとばして見た、勝手なゆめだからこそいとしいと思えたのかもしれないけれど。
うん、ああいう感じの子だったらいても嬉しいかも。
2004年01月18日(日)
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