ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 植物の種でできた釦・渋滞

夢の中で。服の釦がとれかけていたので、そしてお裁縫キットを持っていなかったので、わたしはぶちぶちとひきちぎって捨てることにした。この釦は植物の種でできているので、いつか土に返るだろう(世界観が現実と違う)。そのまま歩いていこうとすると、優しそうなお婆さんが種を拾い集め、「ためになるからとっておきなさい」という意味のことを言う。わたしは「はぁ……」と気のない返事をして受け取る。何かの役に立つとは思えないが、目上のかたの言葉には従うべきなんだろうなぁ、とハンカチで包みポケットに入れる。

目的地のほうを見ると、道はかなりの渋滞。バスに乗るより、歩いたほうが早いかもしれない、と思ったあたりで目がさめた。


2003年12月08日(月)
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