ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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唇に残る甘さ・舌にとどまる柔らかさ
夢の中で。女性の同僚一人と、あまりよく知らない女性ふたり、わたしをあわせて4人、どこかのお店でケーキを食べていた。薄いブルーグレーを基調にした、シックなお店だった。そのお店のケーキは、さすが雑誌にのっている(そういうことに詳しい同僚なのだ)だけあって、ものすごく美味しかった。あまりに美味しいのでお土産にしたくなり、わたしは詰め合わせを作ってもらうことにした。迷いながらも、説明書きをたよりに決め、あれこれと注文しているあたりで目がさめた。
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わたしの夢には痛覚も味覚もある(嗅覚はあまりきかないけど、現実のわたしも鈍いからかな?)。でも、起きてからも余韻が残っているのは珍しい。唇にはクリームの優しい甘さが、舌にはスポンジケーキやムースのとろけるような柔らかさが残っているような気がした。
そういえばケーキは、見心地・食べ心地だけでなく、暗示もよかった気がする。
2003年11月09日(日)
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