ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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見知らぬ夫・「一年たったら飽きたんだ」
夢の中で。わたしは誰か知らない男の人の妻になっていた。書斎で書きものをしている彼に、お茶をいれてもっていっていた。笑顔でありがとうと言われ、しあわせな気持ちになった。
べつな夢。わたしは高校生になっていた。雪の中、修学旅行にでも行くのか、生徒たちが集まって、バスに乗ろうとしていた。わたしも並んでのろうとするが、服を引っ張られて校庭の片隅に連れて行かれる。
わたしより頭ふたつくらい背の低い女の子が、「どうして今年はそっけないの? もうわたしを嫌いになったの?」と、泣きそうな顔で聞く。わたしは口の中でちいさく溜息をつき、「今でも好きだよ。でも、一年たったら飽きたんだ」と言う。
思わず、ひどいぞわたし! 本当にそう思っていたとしてもあんまりだ! という感情で目がさめた。現実ではそういうこと、あんまり言わないんですが……。
* * *
過去をふりかえると、歩むべくして今の人生を歩んでるんだなぁ、と感じます。ので、この先も今の人生以外はありえないな、と考えています。よくもわるくも。でも、夢で別な人生を見ると、それはそれで面白かったりします。
2003年10月30日(木)
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