ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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打ち明け話・教師から逃げる/歯医者
夢の中で。今の職場の同僚(女性)から、打ち明け話をされていた。実は9ヶ月しか年の違わない、腹違いの妹がいるのだという。現実の彼女とはとくに親しくないけれど、たしかおにいさんがいるだけだったと思うのだが。
べつな夢。わたしは小学生の外見になっていた。先生に抱き上げられそうになり、慌てて逃げた(これはたぶんそういうニュースを昨夜聞いたせいと思われる)。
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今日の夕方は歯医者に行きます。こわいー。こわいー。こわいー。何が怖いのかというと、たぶん自分の頭が勝手に見るイメージが怖いんですね。実際の痛みは、はじまってしまえば必ず終わりがあるし、麻酔をうてばかなりわからなくなるし。でも妄想はとめどなく暴走して、不安も恐怖も事前にはふくれあがってしまう。
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医師の治療は簡単にすばやく終わり、丁寧にクリーニングしてくれた若い女性の歯科衛生士さんの長い睫毛を(どこのマスカラだろう、と思いつつ)眺めながら話を聞き、おそれていたことはなにもなく診察室を出た。
下顎がぼやーんとかたまっているので、1時間ほどウインドウショッピング。このあたりは以前勤めていた会社の近くなので、行きたいところはたくさんある。好みの服やお店をあれこれ眺め、おなかがすいたあたりで外へ。
駅前で誰かが歌っている。素人にしては上手いな、と思っていたら、ランキングでよく見かけたひとたちだった。わたしがこういうのに遭遇するのは珍しい。ちょうど耳なじみのある曲だったので、終わりまで聞いて拍手したのちにそっと去る。
軽く食べ、まるいひとくちサイズのパイをみっつと、花の香りのバスキューブを買って帰宅。たまにいつもと違う場所に行くと、新しい風を受けられていいなと思う(珍しく日常日記になってしまった)。
2003年10月29日(水)
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