ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
■
■
■
■
■
■
天国の接吻・ピアス
"モノクロームの景色を 極彩色に染め上げる
彼はあたしにとって そういう存在だった"
* * *
「Paradise Kiss」の、紫とジョージが、抱きしめあっている夢を見た。彼の上で泣いている紫と、彼女を抱きとめながら、すこし淋しそうな、でも愛しそうな目で見ているジョージを。紫の背におかれたジョージの手、紫の頬を流れていく涙、ことばより多くを語っているそれらを、わたしは窓の向こうの景色のように眺めていた。
* * *
コミックスを読んだのは少し前。あの終わりでも納得してたつもりだったけど、こころのどこかにひっかかっていたらしい。雑誌のほうは見てないけど、どんな感じだったのかな……。
どんなに好きでも、一緒になれないことはある。現実でもフィクションでも、それは仕方のない展開だと思う。だからこそたぶん、好きで好きでしかたのないそのときで、時間が止まらないかなと思うのでしょう。ご都合主義でも、Happy Endをのぞんでしまいたくなるのでしょう。そうはできないことがわかるから、読むのはせつなくて心苦しくて、惹かれる気持ちもやまないのだと思うけれど。
* * *
あと、「NANA」に出てくる、一番好きなキャラを真似たのか、顔じゅうにピアスを試している夢も見た。鏡を見て面白いなと思ったけど、やっぱりかゆいというか落ち着かなくてはずしてしまった。ちいさいのから試してる、という設定だったけれど、実際に現実でもピアスとかせずに一生を終わりそうだなぁ。するとしたら、なにかおもいきりぶちきれてしまったときかも。
* * *
さっきまで夜遊び(?)してたんで文が変かもしれません。
後日余裕ができたら直します。
2003年09月22日(月)
≪
≫
初日
最新
目次
日常
投票釦(文字は変わりません)↑
My追加