ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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もぬけのカラ
夢の中で。洞窟のような、洞穴のような、太陽光の入らない場所で団体生活をしていた(光は別にあるので暗くはないし、食べ物も飲み物もそのほかのものも豊富で、そんなに苦労はないのだが)。
あるときわたしと数人の若者で、外の世界に荷物を交換に行くことになった。袋をかつぎ、皆に別れを告げ、出発。どうも外界との交流シーンは省かれていた、あるいは見ても忘れてしまったのだが、故郷に帰ったところ、直前まで暮らしていた様子はあるのに、誰もそこに残っていない場面になった。若者達はパニックを起こし何か叫んでいたが、わたしはぼんやりと、マリー・セレスト号のことを考えていた。
* * *
仕事が変わって、しばらくは夢をあまり見てなかった(あるいは見ても忘れていた)ので、ひさしぶりの夢です。
2003年04月21日(月)
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