ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 子猫3匹・性質の悪い冗談

夢の中で。夫が、薬屋の前にいる、子猫にかつおぶしをあげていた。最初は一匹(三毛)だけだったのが、白地に茶の入ったのや、黒と白のまざったのも食べにきた。夫はとても楽しそうだが、わたしは寒いと思っていた。

夫は「君にもあとで、いいものをあげるから、楽しみにしてて」という。なんだろう、と思いながら家に入る。家は真っ暗だったが、TVはついていた。消してたはずなのに、といぶかしく思う。よく見ると、中央には髪の長い女の人がいた。これって、えーと。焦って夫を振り返ると、夫の顔はTVが終わってしまって砂嵐になったような画像になっていた。

きゃあぁぁぁ。内心叫んで口をぱくぱくしていたら、夫がつるりとそのマスクをとり、「どお? おもしろかったでしょ?」と笑った。

2003年04月04日(金)
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