ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 背筋が寒くなった(グロいの駄目な人は読むのをやめましょう)

夢の中で。数人が、たんすのひきだしをあさっていた。色とりどりのスカーフが、はしを安全ピンでつないであり、いくつもいくつも出てきた。最後に、真っ赤な、長方形の袋が出てきた。中身は漏れないよう縫い閉じてある。老婆が、笑った。

その瞬間、わたしはその袋に包まれているものを理解した。子供の骨だ。それもかなり古い。しかもひとりぶんでなく、数人ぶんの。

(それくらいたいしたことないじゃん、というひとはいいのですが、心の柔かい人、刺激に弱い人にはよくないかな、と一応タイトルに注意書きしました)

2003年04月03日(木)
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