ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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「そうだよ」
明け方の夢見はよかった(のでどんな夢か忘れてしまった)けれど、夫の話によると、夜中はうなされていたらしい。
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表題、たぶんドリカムの歌だったと思うけど、記憶が不確か。「あなたが大好きだったけれど、他の男の人のものになるから、もう夢にも出てこないでね」という歌詞だったと思う。シチュエーションは違うけど、最近よく思い出す歌。
母親が大好きだった、ということはない。ただ、父でない男の人のものになるなら、もうわたしの夢には出てこないでね、と思う。かつてわたしを産んでくれたのだろうし、育ててくれたのだろうけれど、これからそうなるならば、それはわたしの母親とはべつのひとだ、と思ってしまう。よその女の人だと思えば、わたしと無関係に幸福を祈れるし、ご自由に、と思えるから。
2003年03月14日(金)
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