ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 ホテルの予約

夢の中で。親類4・5人が、突然訪ねてきた。うちは狭いので、どこかに泊まってくれと頼むが、どこも空きがないらしい。仲のよい幼馴染の男の子が、じゃあちょっと頼んでみるよ、とフロントに向かう。もう予約で一杯なので、と受付のひとが言うが、彼は「そのなかに○○ってない? それ、俺なんだけど。そこをあのひとたちにまわすならいいでしょ?」と交渉。なんとか泊まれる運びとなった。どうもありがとう、というと、彼は苦笑した。もしかして、彼女と泊まるために予約してたのかな、とはあとで思ったこと。その場では何も思いつかなかった。

べつな場面。教室で彼と世間話をしていたら、水商売風の女性の団体が声高く華やかに入って来た。男子生徒たちは喜んでいたが、彼は「これも俺が手配するのか……」と頭を抱えていた。

*夢の中で幼馴染設定になっていた男性は、現実には見ず知らずの人。

2003年03月11日(火)
初日 最新 目次 日常


投票釦(文字は変わりません)↑
My追加