ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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痛いというより怖かった。
夢の中で。暗い、どしゃぶりの雨と強風のなか。わたしは必死で傘につかまっていた。家に帰らなくてはならないのだが、所持金があまりない。大型タクシーに、4人くらいで乗り込んでいるひとを見ながら、いいなーと思うが、こんなところに知り合いはいない。バスがすぐそこまで来ているが、このあたりに詳しくないので、どの路線に乗ったらいいのかわからない。寒い。
どうしよう……と思っていたら、眼鏡に小石があたり、左のレンズが割れた。それだけならいいが、その割れたレンズの欠片が、左眼に刺さってしまった。ぎょぇぇえ。慌てるが、とりあえず欠片を抜く。白く視界はかすんだが、見えないわけではない。とにかく早く帰らなくちゃ。
必死で駅らしき場所につき、階段をのぼる。運賃表に、自宅最寄駅まで、210円と書いてある。これなら帰れる、よかった、と思いながらコインを投入する。あれ、でも、何線なんだろ、と見あげたら、「銀河北上線」と書いてあった。
2003年02月01日(土)
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