ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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夢でしか行けない場所
夢の中で。何度も見たことはあるが、現実には知らない場所にいた。ビルの上の階にある、円形の会場で、沢山のレストランが入っている。窓からの景色はどれも面白い。すすめられた料理をとって椅子に座ったら、中学の頃からの友人Nが、「こっちのほうがきれいだよ!」と、ライトアップされたビルがみえる窓際に椅子をまわしてくれた。「うわー、ほんとだ、すごいねー」と喜んでいたら、彼女はにっこりと笑ってくれた。その笑顔を眺めながら、「Nを母親に生まれてくる子供はしあわせだろうなー」とわたしは思っていた。
* * *
起きてから、そういえばNには、もう二人も子供がいるんだった、と思い出した。会ったことがないから、イメージは学生の頃のままなんだよね。でも、彼女を母親にもったこどもたちは、きっとしあわせだろうなと思う。実際はその子供たちにしかわからないことだろうけれども。少くともわたしは、彼女みたいなひとが自分の母親だったら嬉しかっただろうな、と思う。ありえないが。
2002年12月28日(土)
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