ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 3人の男

夢の中で、3人の男が出てきた。

1人は父方のいとこ。6つくらいだっけな、年上で。頭がよくて。たしか大学の助教授か何かになっているひと。今は音信不通になっているし、なんで突然このひとの夢を見たのかよくわからない。が、とにかく出てきた。そしてどうも一族が滅亡したらしく、仕方がないから結婚しよう、というようなことを言われる。頭の片隅で、あれー、べつにやじゃないけどあたし結婚してなかったっけー?と思う。

次は担当の美容師さん。スーパーで買い物していたとき、声をかけられたという設定。挨拶しながら「なんか雰囲気違いますね」という意味のことを言ったら、「最近来てくださらないじゃないですかー。その間また病気してたんですよ」と言われる(この美容師さんは以前病気で数ヶ月休んでいたのだ。そしてわたしは最近、美容院に行きたいと思いながら行けないでいた)。

もうひとりは知らない人。何かの飲み会のような席だった。彼は背が低く少し太っていた。わたしに「親が結婚許してくれないんすよー」と寄りかかるようにしてからんできた。遠くで婚約者らしき女性が泣いていた。わたしは「大丈夫だよ、っていうか無理やり結婚しちゃえばいいじゃん」と、無責任なことを言っていた。

しかし夢に男ばっかり出てくるというのはなんだか楽しくないな。女性ばかりでてくる夢のほうが好きだ。


2002年10月05日(土)
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