ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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お茶会
夢の前半と後半は忘れてしまった。中盤あたりで、お茶したことだけは覚えている。丸いテーブルに、中学校のときのクラスメイト(女子)ふたりがいた。部屋は薄明るい感じ。外は明るい曇りだけれど、重たそうな茶色のカーテンが窓の大半を遮っている。家具とかは、アンティークのような雰囲気。わたしが飲んだのは生クリームがたっぷりと入ったコーヒーで、すこしお酒も入っているようだった。隣の子が飲んでいたのは、澄んだ色をした紅茶だった。もうひとりは、ココアを飲んでいた。皆、美味しいと言っていた。
わたしの夢は触覚も味覚も痛覚も嗅覚もきく。そのおかげでときには嫌な目にあうこともあるが、今回はいい気分を味わえた。香りも味も舌触りも、極上のものだったから。
2002年08月29日(木)
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