ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 地面の見える階段・隣人の助け・鶉の卵

夢の中で、赤い、レンガ風の壁をした建物の、10階に住んでいた。朝、会社に行く夫を見送り、階段を降りようとしたら、眩暈がした。階段は、細くて、地面まで見下ろせるつくりになっていた。現実のわたしは高所恐怖症ではないのだが、怖くなって手すりにしがみついてしまった。

そこへ、「○○さん? 何してんすか、そんなとこで」と、隣の部屋に住んでる男性(という設定になっている現実には知らない人)が、てすりからはがしてくれた。「こっちの階段はこわくないですよ」と笑って、隣の棟とつながっている階段へ連れて行ってくれた。「すみません、どうもありがとうございました..」と恥ずかしくなりながら自分の部屋へ逃げようとすると、「ああ、そうそう、これ、多めにもらったんで。よかったら、どうぞ」と、鶉の卵が入った豆腐一丁くらいのタッパーを渡された。

部屋に戻ってから、鶉の卵なんて、どう料理すればいいのだろう、と悩みながらそれをテーブルの上においた。あたりで目がさめた。

2002年07月22日(月)
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