昨日、SMEのた●きから電話が入った。なんだかんだ言ってもう10年来の付き合いになるプロモーターだ。用件はフミヤのライブで富山へ行くから見に来てくれとのこと。そんなわけで開演よりもちょっくら早くオーバードホールへ出かけることにした。それにしても女性ファンの多いことよ。あらためて藤井フミヤというアーティストの人気の凄さを見せつけられた思いだ。
ライブはまさにファンタジー空間。41歳にしてあの動き。衰えなんて全く感じさせないね。いやあ、まいっちゃうよ。なぜって?俺と同い年なんだもん(笑)。彼が若いのか、それとも…。
俺たちの世代はなぜか「藤井フミヤ」と比較されることが多い。「俺、フミヤとタメ年なんだぜ」って言うとまず間違いなく「エーッ」って声が返されてくる。それも驚きの表情を添えて(笑)。それだけ彼の活躍が目立っているということなのか。
久しぶりにアイドルスターを見た気がするね。決して悪い意味じゃなくて。だって今の日本の音楽シーンの中でアイドル性を兼ね備えたアーティストって彼ぐらいしか思い浮かばないじゃん。そしてやんちゃ坊主(笑)。このあたりが彼の魅力なんだろうね。知ってる曲もけっこうあってさ、無邪気に楽しんじゃったよ。
ライブ終演後、楽屋で彼と会うことができた。いやあ、想像していたよりもやっぱり若い(笑)。7〜8年前、東京のコンベンションで会ったときのままだ。こりゃ、仕方ねえわな。でも、俺がどうのと言うよりは、彼が若すぎるんだよ。絶対に(笑)。
ドサクサ紛れに「今度来るときは俺の番組にも出てよ」って虎平太の名刺を渡しておいたよ。楽屋あいさつはけっこう得意かもね(笑)。チャンスはものにしなきゃ。
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