朝10時から「GOMES THE HITMAN」のキャンペーン。ボーカル・ギターの山田稔明がやって来た。アルバムや資料を読む限りでは読書家で、物静かで、理屈屋で、インドア派で、おたくっぽくて、そしてかなりストイックな男と断定していた(笑)。ところがさあ…。全然違うじゃんよ(笑)。
いつも言ってるけど、こういうキャンペーンっていうのは、出会った瞬間のインスピレーションがすべてを決めると言ってもいい。さて今日のその瞬間は…。めっちゃいいバイブレーションが来たよ。確信めいたものがあったね。その後は、ただただいつもの雑談をしていたという次第。まあ仕事じゃなかったのは確か(笑)。
しかしこの山田という男、見かけによらずかなりの曲者だ(笑)。まず相当な嘘つきである。これからインタビューをする各局のアナウンサー、気をつけたまえ。思いつきの嘘をさも信憑性があるかのように語りかけるからな。
そして感情の起伏があまり起こらない(みたいだ)。ある意味、俺とは対極に位置するタイプかもしれん。血液型は同じB型なんだけど(笑)。そしてまだ30歳だというのにジンセイを達観しているような発言を連発。うん、おもしろい。おもしろすぎる。
でもちょいと時間が足らなかったな。山田とだったら一晩でも語り明かせるんじゃないの。だからさ、今度は夜来てよ。俺たち、どう見ても朝っぽくないじゃん(笑)。
これからもよろしくな。すっげえ楽しかったよ。
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