平凡な一日である。特に何するわけでもないが、何もしないわけでもない。個人的に片付けなければならない仕事は山積みなのだが、それ以外にも解消しておかなければならない対話がいろいろあったりする。
意識のズレが生じたときにはすぐにでもその価値観を付き合わせる必要があるのだ。ところがこういったテーマに限って真正面からは言いづらい。つい先送りがちにしてしまうのがまた人間というもの。
こんなときは敢えて直球勝負に出ることにしている。強烈なストレスを抱えつつもやるしかないのだ。オブラートに包んでも仕方がない。あれこれ考えたって答えは導き出せない・・・よ。
考えるよりも行動だ。一歩でも前に進むことにしよう。そうすれば何かが変わるはずさ。状況は常に変化しつつあるのだから。
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