二度目の恋。
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2004年09月14日(火) 休止と言いつつ。鋼とか。ディアミリ小ネタとか。

休止と言った端から日記は書く。
これではホントに休止前と変わらない……(汗)。

ええと。「鋼」は、基本はコミックスでしか読まないんですけど。
どーやら今月号は大佐と中尉が大変なことになってるらしいとあちこちで噂を聞いて、いてもたってもいられず、立ち読みしに行ってしまいました。
以下、感想書きますので、ちょっとでも情報入れたくない人は要注意!





大佐、かっこよすぎ。
中尉の涙も、もうなんといっていいやら。
怒りと絶望のあとに颯爽と登場した彼の姿を見たときの中尉の感情とか考えたら、もうこれは思う存分同人で補完してください全国のロイアイの皆様、と思いました。読みたいなー。甘ーいロイアイが読みたいー!
ああもう大佐、ヒーローですよ、ヒーロー。
こういうひと好きやわー。

と。
ここまでで「鋼」話は終わり。


がらりと話は変わりまして。
書いておきたかったネタが、もう一つ。

昨日くらいから、ふと口ずさんでしまうんです。
「涙のリクエスト」「星屑のステージ」「ジュリアに傷心」などなど。ワイドショー等々でとりあげられてましたから、ご存知の方も多いと思いますけれど。チェッカーズのドラマー・クロベエの「送る会」が昨日行われてて。悲しい知らせを聞いたときより、今回の方が、ずしんと来てて。解散してからのメンバー個人個人の活動はほとんどフォローしてなかったけど、それでも、初めて自分でアルバム買ったバンドだったんですよ。アニメ関係ばっかはまってたのが、初めて生ものにはまった人たちでもあった。……そんなわけで。「涙リク」とか「神様ヘルプ!」とかのイメージでディアミリ書いて日記にあげようかと思ったりして。好きだったので。そういう優しいラブソングが。もしもあいつにふられたときはおれがお前を迎えに行くから、みたいな。


「遅いわよ!」
「遅いってねえ。お前、今、何時だと思ってんの」
「深夜の二時よ。こんな海辺に女の子ひとりでどれだけ待たせるつもりだったのよ。危ないじゃない!」
「……危ないからこーやって飛んできたんだろ。普通来ないぜ、急に迎えに来いなんて呼び出し。カレシでもねーのに」
「でも来てくれたじゃない」
「そりゃまあ電話の向こうで泣かれたらねえ。……で。今度は誰にふられたの?」
「今度は、って何よ。あたしがいっつもふられてるみたいじゃない」
「……違うのかよ。……って、ああ、嘘うそ。悪かった。泣くなってば。……たくもう、いつもこれなんだから」
「だってだって。ディアッカは、誰より友達だもの」


……まあ、こんな感じで。
ディアッカはともかく、ミリィは別人ですな(てか、イザフレでやったほうが良かったかも)。

ちょっと寂しい秋の日でした。


(そういえば「犬夜叉」アニメも終わっちゃったんですよねー)。


さやぎ |MAIL

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