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†天使がくれた時間†
美海
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2006年09月08日(金)
お迎え

昔よりも文章能力が落ちたのか??
なんかうまく書けないというか事実を全部書けない。
若干人の目を意識しちゃうからなのかしら。


今日はター君が会社の呑み会ということなので迎えに行くことにした。
この間きてくれたからっていうのと、
昨日「美海に会いたい」とメッセで言ってくれたからと、
まぁあたしも会いたかったのと、呑み会の後電車で帰るよりは楽だろうなぁ〜と
思ったからなんだけど。

しかし私のお迎えはかなり妖しい。
まず目的地に時間通りにつかなかったり。
目的地から自宅まで帰れなかったり。
さまざまなハプニングを乗り越えなければならず、
もういっそこのこと電車で帰った方が早いんじゃないかと思うぐらい。


最初に言われた場所は遠すぎて、
行くのが難しそうだったので諦めて、
近場までお迎えに行くことにした。
(あんまりお迎えの意味がない)
それでもうちからだと1時間ぐらいかかるんだけど
知っている道だったから多少気楽だったのだ。


時間通りに目的地に到着して30分ぐらいター君が来るまで待ってた。
やっときたター君を車に乗せてター君の家まで。
案内は私が出来るわけもなく、本人(笑)
さすがに運転は私だけどね。
呑み会だって言ってたわりには酔ってなくてつまらん。


無事に送り届けて、また明け方まで話し込んでたりして。


『美海ちゃんさぁ・・・態度に出やすいよね。すっげー、わかりにくいけど』


・・・・そうね。そうかもね。名言!(笑)
態度にすぐ出るんだけれども、それがひねくれているからわかりにくい。
今のところ私がター君にとっている態度って、
世間一般のツンデレとはちょっと違うけどそんな感じかもしれない・・・。
ご存知な方は、聖はいぱあ警備隊 のつぶらが一番近いと思うので
そんな感じだと思っていただければいいんじゃないかとww



どうでもいいけど、なんでちゅぅするのはこんなに気持ちいいのかしらね。
もちろん相手によるんだろうけど。
気持ち悪いような気持ちいいような不思議な感じだよね。
なんて思ったりして。


まぁそんなことはどうでもよくて。


あたしの中では結構付き合うのかなぁ?と思っていたんだけれども
ター君はまだ迷っている様子。
好きだから付き合いたいのかただ寂しいだけなのか。


2人ともキスまでしてて、付き合わないってのはどうなのよ?って感じなんだけれども
なんだかター君の話を聞いていてふと、
別にそれはそれでありなんじゃないか?って気もした。
本当にひと夏の恋だね。
ぱっと咲いて、ぱっと散る花火みたいな恋。
2人とも浮気していたわけでもないし、駆け落ちしようとしてたわけでもないし、
ちょっと出来心で遊びだったのかなぁ?ぐらいで別れるのも、
ある意味ありなのかもしれない。

あたしもちょっと寂しかったし、
ター君の相手をしていただけってことでもいいのかも。



最近なんだかこの世のことはすべて幻なんじゃないかと思うことがある。
なんかどこか現実味がないような感じ。
ひょっとしたらあたしが生きていることも幻。