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†天使がくれた時間†
美海
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2006年05月11日(木)
言葉

ふと思ったのだけれども、私は彼氏・友達を問わず
あまり「言葉」というものを信用していないのかもしれない。


例えば「大好き」という言葉。
私は「大好き」という言葉をわりと誰にでも言える。
相手がどう受け取るかということも考慮するから
あまり頻繁には言えないけれども私の中の感覚としては
誰にでも言える言葉なのだ。
仲の良い男友達になら平気で言えると思う。
ところが、友達に聞いたところ、
「大好き」という言葉は「愛している」とほぼ同義だと言うのだ。
だから当然、めったに使えない。


つまり言葉は人によって、使う意味・受け取る意味が違ってくるものだと思う。
「結婚しよう」という言葉だって、
そう頻繁に言う言葉ではないけれども、
一生のうちに何人かには言うかもしれない。
人によっては同時進行で付き合っている人みんなに言っている場合もあるよね。
けれども実際に結婚するのは1人。
(住んでいるのは日本で、離婚は特例と考えることにする)
だから私にとって、結婚しようといくら言われたとしても
完全には信用できないんだと思う。

そう考えるとね。
私がいつも彼氏とかと一緒にいたいと思うのもわかる気がするかも。
一緒にいたいんだよ、って言われても信用できないけど、
一緒にいられる人は1人だから、いつも側にいたいんだろうなぁ〜。
(ちょっと極端だとは思うけどね)


余談だけれどもネットの世界は言葉がすべてだと思ってる。
でもその言葉は本当のこともあれば嘘のこともある。
私は会わない限りはどちらでもいいと思う。
偽りたい人は自分を偽ればいいと思うし、
本音で書きたい人はそうすればいいと思う。
そこに書いてあることが私にとっては相手のすべて。
そこに存在している人が楽しければ付き合うし、
そうでなければ付き合わない。
あまり裏の人格を考えることってないような気がするなぁ。