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| 2006年02月07日(火) ■ |
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| 無限に繋がる幸せの法則 |
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友達が幸せだとアタシがうれしい。 アタシがうれしいと友達も幸せ。
言われて気が付いた、 これって無限に繋がる幸せの法則だよねぇ?(^^) 逆ルートもあるところが恐ろしいわけですが。 (友達が悲しいとアタシも悲しい。アタシが悲しいと友達も悲しい)
あぁ そうなのかぁ・・・ 夫婦に対してもつであろうものがこの感覚なんだろうなぁ。 そう思えないうちはまだ夫婦にはなれないんだろうなぁ〜。 と、ぼんやり考えた。 友達だっていきなりこんなに仲良くなったわけでなくて、 何年も何年も一緒にいて、 一緒に話して、時には疎遠になったりもしながら、 こういう相手を大切に思う気持ちが大きくなっていくんだもんねぇ。 アタシと彼なんてまだまだなんだろうなぁ〜。 (ってそもそも彼なのか?という突っ込みはさておき)
最近 部屋を整理していたら、 昔の手帳が見つかった。 「2000年2月7日 オフ会」 そう、6年前の今日 あたしと彼は初めてお互いに 顔を知ったんだった。 会ってすぐ一目ぼれなんてことは全然なくて、 それからあたしたちが付き合うようになったのは さらに4年後ぐらいなんですが。 でもあの日彼に会わなければ・・・ たまたまあのオフ会に参加していなければ・・・ 彼にも元カノさんにも会うことはなかったんだよなぁ。。
でもそれよりももっと幸せだと思うのは、 ちょうど同じぐらいの時期に会った、 「ほのチャット」のメンツかも?? あの日たまたま誘われたオフに気が向いたので行ってみた。 それなりに楽しかったけれども、 次からもずっと参加し続けることになるとは 全然思っていなかった。
仲間というものに憧れていた。 親友、仲間。 生きていくのに不可欠なものなんじゃないかなーと思う。 氣志團の結婚闘魂行進曲「マブダチ」って曲が好き。 早いか遅いかの差はあっても いつかみんな結婚して家庭を持つんだと思う。 ある意味仲間からの卒業、、、 そんなイメージを持っているの。
でもそれは全然寂しいことじゃなくて、 巣立っていく仲間を見守っていきたい感じ。 そして何年経っても何十年経っても、 その時に遊んだ仲間のことは忘れない。
仲間は時にはライバルで、時には助け合って。 でもみんなそれぞれ違う道を頑張って生きていく。 お互い見守って、でも影響しあっている。 誰かの長い人生にあたしがちょっとでも交差できたこと。
そしてその仲間を大切に思って、 心から幸せを願うことが出来ること。 ほんとにほんとに幸せなことだろうなぁ〜って思う。
普段 あたしはあまりそういう感情を 他人に持つことは少ないんだけれども、 そう思える仲間がいるって素敵だなぁ〜と思う。 なんとなくほのちゃのメンツはそんな気にさせるんだよね。 (相手がどう感じているかは別として)
サークルの仲間もその時は仲間だけれども 卒業してしまったらあまり続いていく感じはしないんだよなぁ。 それなりに仲良い人はいるけれども それは仲間というよりも友達という感じだし。
最近になって思うのは・・・ 愛されるのもいいけれども、 一方通行でもいいから 相手の幸せを願えるのって すごい幸せなことなのかもしれないなぁ〜って。
なんで好きになってくれないの?!ってイライラするより ずっと穏やかな気持ちになれるしね。 なーーーんて言っているけど、 なかなかそうは思えないんだよねぇ。 まぁだからこそ幸せなんだろうなぁ〜って思うんだけれども。
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