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| 2005年11月01日(火) ■ |
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| お別れ |
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出会いがあれば別れもある。 それは自然なことで どうしようもないこと。 でもできればこないでほしい別れもある。 (そういう別れのが多い?)
今日は2年とちょっと付き合った彼と別れ話。 私が彼に手紙を渡した時から、 彼も考え始めていたみたい。 それはあたしもなんとなくは感じていた。 つまり彼もあたしもなんとなくもやもやしていたんだね。
ここ数週間、彼に会ったとしても、 外でご飯を食べる程度だった。
彼はこの話を二人のことだから ちゃんと会って話したかったらしいけれども 話の流れで電話ですることになってしまったらしい。 結局 この日は無理だけれども後日会うことにしたんだけれどもね。
詳しい話は省くけれども、 話してくれたのは・・・ 彼の仕事が決まらないこと。 私の結婚願望が強いこと。 彼の中にはあまり結婚願望はなく、 例え仕事をしていたとしても そんなに早く結婚をする気はない。 なんなら結婚しなくてもいいと思っていること。 仕事をするにしてもしたい仕事がないし いつ仕事につけるかわからないこと。 そうなるとあたしとこのまま付き合っていて、 結婚しなかった場合、あたしの人生が狂ってしまう、、 と、考えたみたいです。
それに加えて、恋愛に対する考え方、、、 というか捕らえ方、感じ方がまったく違う。 埋めようとしてもどうしても埋まらないような気がしている。 それだったら恋愛としてではなくて、 (私の)元カレと今の美海みたいに、 親友として見守って言った方がいいと思ったと。。。
それと同時に美海の精神的にものすごく不安定なのを 支えられる人がいないのが心配だとも言っていた。
今までのようになんとなくもやもやしたまま 付き合い続けていくこともできなくはないけれども、 惰性とか情とかで付き合っていても たぶんいいことはないと思う。
そういう結論になって別れることにしました。 二人ともすんごい泣いてた(^^; 好きなのに別れるってあるんですねぇ〜。
「彼が仕事をしたらもう一度付き合おう」
そう、言いたかったけれども お互いの数少ない経験からそれはないことを知っている。 私は元カレと、彼は元カノと別れるとき、 「縁があったらもう一度付き合おう」そう言って別れた。 けれども今、成長したお互いを見ても、 もう一度付き合うということはありえない。
別れても友達として。 普通の友達じゃなくて親友として。 たぶん、今の美海には親友という観念が あまりないんだろうけれども、、、 わかりやすく言うならば、愛情はあるけれども 付き合っていない状態かな?と教えてくれた。 (結局よくわかんないよw)
二人とも泣いていて冷静さが半分以上かけているけれども、 「親友になろう」ってところだけはっきり決まっていた。 話しているとこんなに辛いんだからもう少し付き合っていても いい気がするね。とも話していた。 けれどもそれは二人が望む形ではないと思う。
最後に前から約束していた、 2人で髪を染めること。 それから最近美海にやさしくできなかったから どこかに連れて行ってくれるそうです。
この日は結局2時半頃まで話していた。 けれどもその日の電話で別れる勇気が二人にはなかった。 私の提案で、時限爆弾(?)を仕掛けることにした。
*時限爆弾とは* この場合は、5日の夜私と彼がそれぞれの家についたら 自然とその時が二人のカップルの最後にしようね。というもの。
でも実際には別れはもう決まっている。 その日の日記に彼は書いていた。 あたしもこの日、一部の友達に伝えた。
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