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†天使がくれた時間†
美海
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2005年09月02日(金)
切り替え下手


事の始まりは一本のメールでした。
彼から昼前にメールが届いた。
その内容がどう考えても待ち合わせメール。
ところが今日、私は彼が誰かと遊びに行くという話を聞いていない。
それだけで不機嫌。

誰とーーーー?どこに行く予定なのさーーーーーー?
また私に内緒で行きやがってぇぇぇぇ!!!!!!!

すっかりご立腹モード。

言う時間なかったんだってば!
と彼はいうけれどもそんなわけあるかいっっ!!
しかし、彼の方は悪いと思っていないので、
能天気なメールが入ってきて余計ご立腹モード。
すっかり機嫌が悪くなった。
もっと私に対してフォローしてよ!
そんな気分だ。

夜まで遊んでいるから美海さんも途中で来る?
って言われたけれどもいかなぁーーーーーい。と、
かわいくなくお返事。
でもその人と別れて彼だけだったら会うかも。


今日は派遣会社の登録の日。
ところが私の頭はすっかり恋愛モード(?)
もうすべて投げ出して帰りたい!
仕事なんてやってられるかぁぁぁ!!!!
っていう状態。

ぷりぷり怒っていたら、色々忘れて行った。
登録場所の地図忘れたぐらいだしねぇ(爆)
どうしてもわからないから、途中で友達に電話して聞いた。

なんとかかんとか派遣の登録に到着。
ついたらそれなりに彼のことは忘れて気分転換にはなった。

しかし、面談が終わった後、彼からのメールを見て、
また腹を立てる。
「もぅしばらく会ってあげない!」
そんな気分だったんだけれども、
そういうときに限って次の日に会う約束があるのだ。
それならば。
みんなでいきなり会うよりも二人で会った方がいい。

もう彼はご飯を食べたというのだけれども、
私に付き合ってもらうことにして会うことにした(爆)

どこか行きたかったけれども特に行きたい場所はなく、
本当にご飯を食べただけで解散。
珍しく家まで送ってもらわなかった。

家についたらなんとなく機嫌は直ってた。
もっとかまってもらいたかっただけなのかな。