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†天使がくれた時間†
美海
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2005年08月20日(土)
珍しく泣いた日


めったに彼の前では泣かない私ですが、
また珍しく泣いたー。

彼の家に泊まっても、
夜型の彼と普段は夜寝ている私。
生活時間帯が違うのだ。
一緒にいるからと言って、そう簡単に直るわけもなく、
私は夜寝て、朝起きた頃、彼が眠りに落ちた。
そんなわけで暇になった。

音を立てると起きてしまうので、
友達とプチプチと携帯メール。
内容がまたすんごくヘビーで、
彼が仕事をしないなら別れて新しい人を見つけたほうがいいんじゃない?
っていう相談をしていた。

そんなことはわかっているのだ。
だけれども、今現在好きなんだから、
そう簡単に別れるわけにはいかない。
なんとなくうまくいっているものを壊すわけにはいかない。

そーーーんな話を友達としていて、
彼が起きた後も私はそれをなんとなーーーーく引きずっていたみたい。
半分眠かったのとお酒が入っていたこともあるんだけれども、
「別れたくないよぅ」と突然言い出した後、
悲しくなって泣いていた(汗)
当然だけれども、彼はそんなこと予測してなかったからびっくりしてた。
「どうしたのー?」って言われたって、
うまく説明できるわけもないしなぁ〜。

結局「大丈夫だよ」ってなでなでしてもらって、
なんとか落ち着いて、泣きつかれて眠りに落ちた。

うーーーん、わかってはいたけれども、
別れるのはとうぶん先になりそうな予感。

彼が仕事してくれないと、ずっと付き合っていくわけにはいかないじゃん。
ちゃんと考えてる?って聞くけど、
「考えてるよ」って言うだけで具体的に答えてくれないんだよね。
たぶん考えてないんだろうなぁ〜。
あーあ。