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2009年07月05日(日) 極真らしい支部

関東大会で東京城南京浜支部から入賞者が出ました。
小学一年生の部:三位谷口翔英が見事入賞しました。翔英は前大会でも幼年の部で準優勝しているので二度目の入賞となります。私はDコートの運営をしていました。Dコートで小学一年生の部の試合を行っていたので翔英の試合を全部観ることが出来ましたが勝った試合負けた試合全て素晴らしい試合を見せてくれました。まず大きな声で挨拶をしていた事、思い切り自分の力を出せていた事、私がいつも注意している事をしっかり守れていた事、試合が終わった後対戦相手に挨拶に行っていた事、その全てを見ていて自分の生徒ながら誇らしく思って見ていました。今大会は支部の発展が大きく見られました。支部の生徒が一丸となって試合に望んでいました。試合に出場した17名とセコンド2名が最後まで力を合わせて戦っていました。途中負けた選手も勝っている選手の応援をして、当たり前ですが閉会式まで全員が参加し勝った選手を祝ってくれていました。これはご父兄様のご理解と力があって出来た事です。心から感謝しています。あたりまえのことなのかもしれませんが、世の中がこのあたりまえのことを出来なくなっているように感じる時もあります。そして支部が大きくなればなるほど難しくなってくるとも思います。しかし強い選手がいっぱいいて発展している支部はこのようなことがしっかりと出来ているように私は感じました。強い支部は入賞者がいっぱいいるから最後までみんなが応援しお祝いに残って最後の閉会式まで選手全員が残るようになったのか?閉会式の最後までみんなが残るような支部だから強くなったのか?どちらもあるのかもしれませんが、でも本当に強くてまとまりがあって礼儀もしっかりしているよい支部は閉会式後支部の生徒が集まって反省会をしたり記念撮影をしたりお祝いをしたりしていました。そしてそのような支部は手伝いの人もいっぱいいるようです。でも今大会で東京城南京浜支部もそのような支部になってきたように感じます。この良い流れを続けいつしか伝統になって行って欲しいと思います。わたしも極真らしい支部になるようがんばっていきたいと思います!


kanno

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