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NHKでやっている『課外授業・ようこそ先輩』という番組を見ました。この日は福島智さん(東大先端科学技術研究センター准教授)の授業でした。この方は9歳で失明し18歳で失聴し全盲ろうという障害を持ちながら本当に強く生きている方でした。その方の言われていた言葉で心に凄く残った言葉がありました。『幸せって何だろう?』と子供たちに問います。いろんな意見が出た後この方は『人間は生きている、それだけで、もうほとんど幸せなのではないか?』もう一つは『自分が生きていると実感する事は他者と触れ合ったとき、他者とのつながりがあるから自分は生きていると実感する事ができる』この言葉には本当にいろんな事を感じさせられました。そしてこれからもそのことをずっと考えて一生懸命生きていこうと思いました。
kanno
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