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スティーブン・キングの「メイプル・ストリートの家」を読み終わりました。面白かった順番は「十時の人々」「電話はどこから・・・・?」「クラウチ・エンド」「メイプル・ストリートの家」「かわいい子馬」でした。次もスティーブン・キングの短編を読もうと思っていたのですが、どうしても遠藤周作の「死海のほとり」を読みたくて、今それを読んでいます。遠藤周作の作品には、人間とは?愛とは?信仰とは?悪とは?善とは?死とは?ということをいつも考えさせられます。もうどれをとっても答えが出ない、考え続け、問い続けなくてはいけないテーマばかりです。でも私は常にそれを求めて生きていきたいと思っています。むかしネプチューンが「テリーとドリー」というコントで「生きてるってなんだろ〜生きてるってなあに〜」って言ってましたよね。そのコントは本当に面白くて笑って観ていました!でふっとした時に独り言のようにそのフレーズをテリーとドリーの物真似で口ずさんでみたんです!「生きてるってなんだろ〜生きてるってなあに〜」って、そのあと「すごく重いテーマだ」と思いました。やっぱり「おにいちゃーん!」って叫びたくなりますね!
kanno
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