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2004年05月03日(月) 観劇日記「ユタと不思議な仲間たち」

劇団四季「ユタと不思議な仲間たち」

出演:
光枝明彦(ペドロ)、増本藍(ダンジャ)、芝清道(ゴンゾ)、高城信江(モンゼ)
下村尊則(ヒノデロ)、田邊真也(ユタ)、中村友里子(小夜子) 他

場所:四季劇場【秋】

座席:1階21列25番

料金:8400円(S席)

ユタを観るのは3回目。一度目は名古屋で高校生の時。初めて自分のお金で観たミュージカルだ。なぜ観ようと思ったのかはなぞだけど。

3回目にして、初めてダンジャの存在感を感じた。哲学者っぽいんだってことも今回初めて気づいた。
ゴンゾとペドロ、どちらも素敵な役者さんだけど、強いて言えば、声のトーンとか背格好がよく似ていて、今ひとつ区別がつかない…もったいないなぁ。
今回は、ペドロもゴンゾもヒノデロも、結構贅沢な組み合わせなので、ある意味もったいない感じ。

このミュージカルは、自分にとって記念の作品ってのもあるからか、1回目の記憶とか思い入れが強い。ユタも、当時は加藤敬二さんというダンスが抜群の人だった。当時はそんなこと全く知らなかったけど、開脚で高く飛び上がる姿が強烈に焼き付いていて、忘れられない。



内容のせいもあるのか、客席に子どもたちがいっぱい。さすがに途中でむずかる子もいたけど、仕掛けの多い舞台なので、素直な反応が聞こえてくるのが面白い。感嘆の声とか、驚きの声とか、安堵の声とか、笑い声とか。
演じてる方も嬉しいだろうなぁ。

「ともだちはいいもんだ」のナンバーで、思わずウルっときてしまった。



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