P-diary
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Piccolo,Play,Practice,Pleasure,Process,Pray,…Precious!
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| 2004年03月06日(土) |
卒業公演〜ゲネと上演〜 |
9:00〜21:00
9時集合。アップをしてから、舞台で場当たりと明かりチェック。 ダンスの出捌けも確認。 転換も確認。 あっというまに入れ替え。
そして、土曜組のゲネ。 テンポが悪くなっていることを肝に銘じて、上演準備。
今日は本科が上演の間も準備が出来るので、ちょっと余裕。そこで、撮影会。 今日しか見られない姿もあるので。 ワタシの制服姿も、きっとこれが本当に見納め。色んな人につっこまれたけど、楽しかったなぁ。
ダンスもステップで飛び出す作戦が功を奏したのか、軽やかだったと一部でほめて(?)もらえたし。 「フィクション」も途中で伴野さんにぶつかるというハプニングもあったけど、気持ちよく前に飛び出して歌えたし。 それもこれも、袖で緞帳を介錯してくれたり、照明を守ってくれたり、台を動かしてくれたりと、色んな場面で色んな形で支えてくださったスタッフの方々のおかげです。 鈍くさくて迷惑をかけまくったワタシを「楽しんでこい」と送り出してくれた言葉が、本当に暖かくて、嬉しかったです。
4場は、もう出番もないのだけど、袖でじっと見てた。今日の徳ちゃんはこれで最後だなとか、ワタシも明日で最後だなとか、色々考えてたらどんどん切なさが膨れあがってくる。 ゲネでもグッときてしまった小春の台詞になったらもう我慢できなくて、涙は溢れるし、鼻はズルズル言うし…気がついたら、他にもすすり泣きが聞こえてきた。
今日の上演は、お客さんの反応も良くて、予想外の所でも笑いが出て、本当に楽しい上演になった。 だからこそ、終わったら切なくなってしまった。さぁ、明日はワタシの番だ。
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