P-diary
Piccolo,Play,Practice,Pleasure,Process,Pray,…Precious!

2002年12月22日(日) 卒業公演自主稽古〜本読みラスト〜

at宝塚中央

※打ち合わせ※
稽古の前に、舞監班、制作班、演出班で今後の動きについて打ち合わせ。
日程の確認など。

アップ
ストレッチ
ジップザップゾップ

話し合い
この作品に取り組むに当たって、どんな課題を持って取り組んで行くべきか。
・・・というような話し合いになるはずだった(と思う)のだが、結局答の出ないまま、しかしそれぞれに課題を持って、そして折々に話し合って行きながら進めていこうということに。
特に「なぜ“子供の時間”なのか」「なぜ“子供”を“大人”が演じるのか」この辺りが大きな課題になるか。

本読み
ようやく、最後まで。
キャレン、マーサ、それぞれに大きな心の動きがあり、それぞれに答を出す場面。
重い。
キャレンはなぜ夫人を許したのか。夫人は“許し”をどのように受け止めたのか。

《独り言》
次回、キャスト希望票を出さなくてはならないが、未だに決めかねる。
“子供”は無茶だろう、と思うが、かといって“大人”たちは背負ってるものが重すぎて、手を出すのに勇気がいる。
ん〜・・・


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