P-diary
|
Piccolo,Play,Practice,Pleasure,Process,Pray,…Precious!
|
|
at中ホール
《アップ》 なぜだか時間通りに集まった人数は少なく、とりあえず暖かくなれるゲームをしようということで、「名前鬼」。まずはフルネーム編。 ちょっと人数が増えたので、続けて今度は「外国人編」。 これは今回初挑戦、“名前+名字”で呼ばなくてはならないのだ。これが意外と苦戦。 とっさになかなか出てこないのだ。
まだまだ暖まらないので、今度は「ボーズゲーム」。 しかしこれまた、いっつも同じところでみんな間違えるのと、人数が多すぎるのとでなかなか進まず、 回ってこないので、結局あまり暖まらなかった・・・
《反省会》 第一部:スタッフワークの反省
各班とも多かったのは、「仕事の内容が十分分かっていなかった」ということ。 自分たちが「どんな舞台にしたいのか」ということを具体的にイメージ出来ていなかったこと。
これはワタシの衣装班も同じで、もっとプランを出したり、具体的に動くのをもっと早くにしないといけなかったのに、最後の最後になってしまった。終わってから、先生からも、衣装小道具を真っ先に決めないといけない、それが芝居を決めるとアドバイスを頂いたのだ。
そして、もっと班と班の間の連絡も密にするべきだったということ。
これはスタッフワークの反省でもあるが、個人的な反省でもある。他の班がどんな風に作業を進めているか、事態がどう動いているか、私自身気が回らなかった。特に美術については、いつの間にかこんな素敵な舞台になっていた!ってのが正直な感想だったのだ。そんな自分が申し訳ない。
第二部:フリートーク
いろんな話になったのが、たぶんポイントは「前期発表会って何?」ってことだと思う。
いろんな捉え方はあるが、今回の前期がそれぞれの大きな「ステップ」になったことは確かだと思う。 形は違うかもしれないが。 「分かってなかった」ということを「知った」というのも大事なこと。 「時には頼りにすることも大事だった」ってことを「知った」というのも大事なこと。 「とりあえずやってみればよかった」ということも、「自分で考えればよかった」ということも、 出来た出来なかったは別として、それを「知った」というのはそれで十分大事なことだと思うのだ。 後は、それをどうやって次へつなげていくか。 それが肝心なところ。
※以上、直接、フリートークの内容ではなく、聞いててワタシが個人的に感じたことです。
第三部:周囲の感想
これが実は一番面白かった。家族友人の声を伝えるということで、結構シビアだったり、的を射ていたり、そんな見方もあったんだ〜って感じだったり。 いずれにせよ、ワタシ的には、ワタシも含め、そうやって家族や友人達が見に来てくれてそれぞれに感想を言ってくれるって、幸せだなぁと思った。
《つぶやき》 次に会うのは卒公に向けての劇表現の授業。 この大好きな仲間たちとの最後の舞台に向かって歩き出す。
|
|
|