c.j.の思いつ記
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2002年04月04日(木) REVIVAL

HPもリニューアルして、

前に書いた、「宛名のない手紙」も置く場所もなくなったので、
日記のほうに残そうと思い今日と明日の日記にします。
もともとはこの日記の前身でもあったんでね。

「音楽の楽しさ。」

楽しむってことは何だろう?
楽しみ尽きて悲しみ来る。
楽あれば苦あり。
物事は好きに如かず、また好きは楽しむに如かず

音楽ってのは音を楽しみ、また楽しさを音にするってことだと思う。
で,音を楽しむってのは自分の音や他人の音を楽しむことだと思うんだ。
それが出来ないと楽しくないし、せめて自分の音くらいは楽しみたいよね。

楽しむってのは、気持ちの余裕だと思う。
どんなにつらくても、1%でもいいから余裕をもてば、
そこからだんだん余裕が増えてきて困難でも楽しめる。
数をこなせば自信が出てくる。
自分を信じられないと、不安で余裕がなくなる。
余裕と自信、これがないと楽しめない。

で、バンドを組んでるいじょうメンバーの好きなところがあると思うんだ。
それが音使いであったり、音色であったり、リズムだったり・・・・
するとメンバーの誰かが何かをプレイして、それが自分の好きなプレイであればその音を楽しめる、
結果他人の音を楽しむことになる。

んでもって,お互いの音を聞きあってるとグルーヴが出てきて、
グルーヴを感じられるようになるともっともっと楽しくなるし、
大きな流れの中で自分が波に乗るような感覚になる。
それがわかってくると、自分や他のメンバーが全体の中でいいことをしてるか,
(正しい、正しくないという表現はこの場合不適当、正解なんて物は存在しないから)
流れにあってないかがわかってくる、
判断が出来るようになって、自分のプレイを反省できるようになれば、
自信がついてくる。(判断のない反省は答えが出ないのでストレスしか生まない)
それが、余裕を生む、余裕が出ると楽しめるようになる。
逆説的になるけど、自分の中で常にフィードバックが起きていないと、
上手くなれないし、上手くなったことに気がつけない。
(自分に対しても、他人に対しても)
で、バンド内でフィードバックしあっていると、ケミストリーが起こるんだよね。
それがバンドを組む意味のあるところだと思う。
結局は、上手くなるために音楽をやってんじゃなくて、
音楽をより深く楽しみたいがために上手くなろうとしているんだから。



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