コンピュータグラフィックスワールドという雑誌が一番はじめに検索されまして知っていそうで知らない雑誌名に感慨を覚えつつも一昨日3DCGのソフトを買った私としましては興味深いところでございまして皆様GWは如何お過ごしでしょうか(本当に奇遇でした)。
と、いうわけで3DCGソフト……Shade spiritを買いました。何で? と言われると何ででしょうと言わざるを得ない感じなのですが同日にVB.NETを持っているにも関わらずC#を買ったりしている私ですのでそもそも理由なんてありません(実はC#は激安だったからなのですが)。
でもまあ、実は3DCGは昔から好きでして、MS-DOS時代に安物のソフトを使ってやっていた時期などもあったりするのですがやっぱりというか何というか長続きはしませんで半年くらいはまってやらなくなってしまったので、社会人になって失われた青春をお金で取り戻そうとする哀れなサラリーマンの如く衝動買いしてみた次第です(如くも何もそのまんまです)。
しかし、MS-DOSの時代はVGAの大きさにそこそこまともなものをレンダリングすると一枚辺り10時間とかかかったものですが、今は長くても10分とかそんな感じで計算が終了するのでびっくりです。 でも分散レイトレーシング(要するに綺麗なレンダリング手法)でアニメを作ろうとすると1分くらいでもやっぱり1時間とかかかるっぽいのでPCのスピードが飽和してきたと言われる今の世でもやっぱり必要なところってのはあるもんだなぁ、と感じました(やっぱり普通の人はいらないでしょうけど)。
ですんで、3D、2D、音に文という事で、何か作れたらいいなぁ、と思う今日この頃です(そんな時間はありません)。
あ、ちなみに何でVB.NETを持ってるとVC#が無駄なのかと言いますと、出来ることがほとんど同じだからです。文法すらも似ています。ですので私がC言語を使えないからでは決して無くも無い感じでごめんなさい勉強します。
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