日記らしい

2004年06月14日(月) 夢のまま。

修理に出していたポータブルMDを、引き取りに行った。
帰り道、普段通らない道を通る。
昔行っていた小児医院の前を通ると、入り口に貼り紙が
あるのが見えた。
近寄って読んでみると、院長先生が亡くなったので医院
を廃業するとあった。
院長先生というのは多分、私が診てもらっていたあの先
生の事だ。
勿論、寂しいのは間違いないが、人はいつか死ぬのだか
ら仕方ないといえば仕方ない。
それでも、私は小児科ぎりぎりの歳まで診てもらいに行
く程、あの先生が好きだったし、いつか、もし子供がで
きて病気になったら連れてこようと、何度も思った程あ
の医院が好きだったのだ。
だから、院長先生の事は諦めるにしても、医院までなく
なってしまうのは・・・。
なんか、ため息しか出てこない。


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みあき