日常喜劇

2008年04月08日(火) 夜のひらまつ


昨日のニューヨークグリルに引き続き、今日は
麻布のレストラン「ひらまつ・レゼルヴ」である。
しかも今日はあいにくの雨で、広尾駅からの暗い
道を黙々と歩いていった。大都会東京なのに
暗くて人通りがほとんどない…!
途中で何度も不安になりながらなんとか
レストラン到着。
入り口に入って行くと、すぐレストランではなく
ウェイティングルームになっていた。すかさず
スーツの男性が歩み寄ってくる。
「予約のお名前伺ってよろしいですか?」
ちょっと驚きながらも、手配したチケットを
受け取りに来た旨を告げた。すると
「コートをお預かりします」とか言うじゃないか。
え!?
支払いだけなのに!?
そのうえ傘も持ってかれて、ウェイティングルームの
テーブルに案内される。もう内容は決まっていて、
チケットも出来上がっているものの支払いをするだけ
なのに、なぜここまでされる…!?
さらに支払いする時には一緒に名刺まで渡される始末。
要らない…!っつーかなぜくれる!?
そして極めつけ。最後にはコートを着せてくれて
ドアは開けてくれて傘は開いてから渡してくれる始末。
「足元お気をつけ下さい」とか言われながら呆然として
建物を後にした。

…なんなんだあのサービスは。

わずか5分でお姫様気分ってか?
さすが東京ってことか?
びっくりしたー


 < 過去  INDEX  未来 >


牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加