昨日のニューヨークグリルに引き続き、今日は 麻布のレストラン「ひらまつ・レゼルヴ」である。 しかも今日はあいにくの雨で、広尾駅からの暗い 道を黙々と歩いていった。大都会東京なのに 暗くて人通りがほとんどない…! 途中で何度も不安になりながらなんとか レストラン到着。 入り口に入って行くと、すぐレストランではなく ウェイティングルームになっていた。すかさず スーツの男性が歩み寄ってくる。 「予約のお名前伺ってよろしいですか?」 ちょっと驚きながらも、手配したチケットを 受け取りに来た旨を告げた。すると 「コートをお預かりします」とか言うじゃないか。 え!? 支払いだけなのに!? そのうえ傘も持ってかれて、ウェイティングルームの テーブルに案内される。もう内容は決まっていて、 チケットも出来上がっているものの支払いをするだけ なのに、なぜここまでされる…!? さらに支払いする時には一緒に名刺まで渡される始末。 要らない…!っつーかなぜくれる!? そして極めつけ。最後にはコートを着せてくれて ドアは開けてくれて傘は開いてから渡してくれる始末。 「足元お気をつけ下さい」とか言われながら呆然として 建物を後にした。
…なんなんだあのサービスは。
わずか5分でお姫様気分ってか? さすが東京ってことか? びっくりしたー
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