昨日の話だが、仙台で一夜を過ごした時 見た夢のお話。 どうも寝つきがあまり良くなかったらしく、 何度も目が覚めたのだが、夢の内容もスゴかった。 私は何やらおっさんともみ合ってるうちに誤って おっさんを殺してしまったのだ。 だが向こうが襲ってきたという状況だったので、 正当防衛とか情状酌量とかにはなりそうである。 だがそこが夢を夢と思ってない浅はかさ。 言い逃れしてこの死体と自分は関係ないことに しようと咄嗟に考えた。 その後、あちこちで人に聞かれるんだけど シラをきり通す私。だが、捜査が進むにつれて 周辺が絞られてくると、自信が無くなってきて 意見がだんだん弱気なものになっていく。 「会ったけどその後は知らない」とか 「話したけどもみ合ってはいない」とか 意見を翻していくのだ。 いかん、これでは私は疑われるばかりだ、と 自分で焦った。 で、夢は中途半端なまま終ったのだが、 朝起きて反省した。
完全犯罪したかったら、あらかじめ自分のポジションを はっきり決めておいて、真実そうであったと思い込む くらいのつもりでそこから意見を動かさないこと。 そして自分は犯人ではないとして動じないこと。
…よし!
起きてから連れに話したら 「知能犯向きだよね」と言われた。
が、実際は動揺してうまく誤魔化せないと思う。 良いシミュレーション体験だった。
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