ヒドい本を読んでしまった。 大好きな戦国武将No.1、というより既に好き過ぎて 別格扱いになっている真田の兄上がこれ以上ないほど けちょんけちょんにけなされた本だったのだ。 兄ときたら幸村に比べて知名度低いから、本来なら 本に出ているだけで嬉しいはずなのに、これは あまりにもヒドい。 兄を抱き込むために家康の養女と結婚させられたのに、 当の家康に「兄じゃなく弟の方をもらえば良かった」とか 至上最悪のけなし言葉だ。まさに言葉のナイフ。 作中の兄だけじゃなく読んでるこっちが傷ついたわ。 史実の好きな人がけなされる悲しさって他のモノに 例えようがない。強いて言うなら並んで買ったケーキが おいしくなかったとか、トイレ行ったら3回連続で ペーパーの交換するハメになったとかそんなん…? しかも今日明日は休みで、この切なさを同僚にも友人にも 話せないつらさ。
ほとんどの人に理解されないことは百も承知なので 尚更凹みました…(−−;
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