日常喜劇

2007年09月28日(金) 今度は南紀・1


もう全県制覇したというのに、また旅行に来てしまった。
今度は(というかまた)母と南紀・和歌山である。
今回は母親が「太平洋を見たい」というのに付き合いである。
しかもどうせ行くなら私が「伊豆がいやだ」と言ったので、
こんな遠くまで来てしまった次第だ。関東からは何しろ遠い。
東京から新大阪まで2時間半。更に新大阪から2時間ちょいかかる。
もう半日は移動時間ではないか。南紀白浜には空港もあるし、私は
こっち経由でも良かったのだが、また母が「海を見ながら電車に
乗りたい」とワガママを言うので往復共に時間がかかってしまった。
昨日まで普通に仕事をしていた私は早起きしたくなかったので、
東京発10時過ぎの新幹線でまず新大阪へ。東京駅で駅弁買ったら
どれも意外と美味しくて驚いた。駅弁てマズいイメージだったのに。
さて名古屋を過ぎてから駅弁を食べ、1時近くに新大阪に到着。
南紀行きの特急に乗り換えた。これがまた揺れるのなんの。
落ち着かないことこの上なかった。
途中から乗ってきた社員旅行とおぼしき団体がうるさくてかなり
不快だったが(関西人のおっさん声デカい。特に社長)我慢して
乗り続け、3時過ぎに白浜駅に到着した。
くはーやっと着いたー(>_<
駅前から出ている無料送迎バスに乗ってホテルまで。
途中で他の人を降ろしたホテルがあまりにも奇抜かつ奇怪で心奪われ、
もしもう一度白浜来る機会があったら絶対あそこに泊まろうと心に
決めて自分が泊まるホテルに向かった。
いやーあのホテルスゴイ。ファミコン時代の洋風悪魔城みたいな
あのデザインは何。ウサギの怖いオブジェが尖塔の先に付いてるって何。
ありえんわ。
我らが宿泊したホテルはごくフツーで、海が見えるんだけどちょっと
内湾寄りで母があまり気に入らなかった。…ったくうるさいよ。
気を取り直してまだ夕ご飯まで時間があるので、宿から歩いて20分だと
いう海岸へ行ってみることにした。千畳敷という洗濯岩のような奇岩だ。
ちょうど夕日が沈みかけているところに行ったので、ロケーションも
ばっちりでとても綺麗だった。…どうでもいいけど海に一番近い岩の上で
カップルがいちゃついていたので、どう写真を撮ろうとしてもその2人が
入ってしまい、邪魔だった。…諦めてシルエットとして入れることにした
けど。もっと目立たない所でやって欲しい。
さて戻って来てもまだ時間があったので白浜という地名の由来になった
「白良浜」に行ってみた。南国みたいに砂浜が白くて綺麗!日が沈んで
薄暗くて白い砂浜でしばらくのんびりし、そばにあった足湯に入って
足の疲れを癒して来た。いい所に足湯があって良かったー。
すっかり元気になって、暗くなってきた道を戻りホテルへ。
夕食の時間を遅めに取ったのだが、何しろ母と二人で部屋に居ても
することがないので、早めにレストランへ行って食事をした。
…ふつー。(←食事の感想)
食後はちょっと休んだ後にお風呂に入りに行った。
ちょっと入っただけで肌がすべすべするようないいお湯でした。
ああ、いい風呂だなぁ…vvv


 < 過去  INDEX  未来 >


牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加