日常喜劇

2007年02月10日(土) 映画


ついに始まった三連休だが、今年の私はインドア派宣言を
しているので旅行には行かない。まったり充実した
時間を過ごす予定だv
とりあえず今日は映画を見に行った。
「マリーアントワネット」
女性誌ではやたらと騒がれていたが、映画館はイマイチ
人の入りが少ない。なぜだろう?と思ったいたのだが
見たら納得した。けっこうつまんないのだ。
ファッション誌を愛読するようなオシャレ女性には
楽しいかもしれないけど、どちらかというと歴史好きの
私にとってはつまらなかった。確かにスイーツと
フラワーに囲まれた綺麗で可愛い世界なんだけど、
それだけなんだもの。目は楽しませてもらったが、
全体的には「な〜んだこんだけ〜?」ってカンジだった。
マリーを一人の女の子と捉えた描き方は斬新かも
しれないけど、イマイチ焦点もボケてたし。

あ、イマイチと感じたのは恋愛モノだからか。

私の好きな恋愛モノパターンは
「相思相愛だけど結局は恋愛以外を選択する」
「主人公同士の相思相愛の影でひっそり泣く」
こういう報われない系なのだ。
しかもストーリーの主筋からちょっと外れた部分に
挿入されるくらいでちょうどいい。

…そう考えたらやっぱりつまらないよな。


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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