ついに始まった三連休だが、今年の私はインドア派宣言を しているので旅行には行かない。まったり充実した 時間を過ごす予定だv とりあえず今日は映画を見に行った。 「マリーアントワネット」 女性誌ではやたらと騒がれていたが、映画館はイマイチ 人の入りが少ない。なぜだろう?と思ったいたのだが 見たら納得した。けっこうつまんないのだ。 ファッション誌を愛読するようなオシャレ女性には 楽しいかもしれないけど、どちらかというと歴史好きの 私にとってはつまらなかった。確かにスイーツと フラワーに囲まれた綺麗で可愛い世界なんだけど、 それだけなんだもの。目は楽しませてもらったが、 全体的には「な〜んだこんだけ〜?」ってカンジだった。 マリーを一人の女の子と捉えた描き方は斬新かも しれないけど、イマイチ焦点もボケてたし。
あ、イマイチと感じたのは恋愛モノだからか。
私の好きな恋愛モノパターンは 「相思相愛だけど結局は恋愛以外を選択する」 「主人公同士の相思相愛の影でひっそり泣く」 こういう報われない系なのだ。 しかもストーリーの主筋からちょっと外れた部分に 挿入されるくらいでちょうどいい。
…そう考えたらやっぱりつまらないよな。
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