日常喜劇

2006年07月28日(金) 若いってイイナ


職場にいらっしゃるお客さんのほとんどは中年以上の
おっさん・おばさん・おじいちゃん・おばあちゃん
ばかりだ。若くてもせいぜい主婦止まり。
その中で、今日の夕方、夏休みに入ったからか
中学生の男の子が来た。まず若いので驚く。
親に支払いを頼まれてやってきたのだが、自分も
始めたいからその分の支払いもしたいらしい。
入会するに当たり、わが社では個人個人でバーコードを
作ってもらう(営業みたいになってきた…)
当然その子にも申込用紙を渡し、名前や住所などを
書いてもらった後に、好きな文字2文字を決めてもらった。
これは同姓同名の方を区別するようなものであまり深い
意味はない。ただだいたいおばちゃん達は住んでる土地の
名前や高名な先生の弟子ってことで先生の名前をつける
場合が多い。文字と言っても漢字だけじゃなく、ひらがなでも
カタカナでも英語でも数字でも構わない。1文字でもいいので
ともかく好きな2文字を書いて下さい、と言って申込用紙を
渡してしばらく放っておいた。しばらくして書けたからと
もらった用紙を見て、驚いた。
好きな2文字と言った部分に一言

「夢」

「夢」かよ…!
なんでもいいと言われて「夢」と一言書ける人間は
なかなかいまい。若さのなせるワザかと感心してしまった。


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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