日常喜劇

2006年07月04日(火) 父ケータイ


父が始めてケータイを持った。
それというのも必要ないだろうに
○○ちゃんも○○ちゃんも持ってるから俺も欲しい
とか
町に出す書類に書く欄があるのに書けなくて恥ずかしい
とか
子供のようにダダをこねたからだ。ちなみに
近所のおっちゃん同士、本当にちゃん付けで
呼び合ってるので上記は父のセリフそのままである。

そしてついに今日、母と近所のお店に買いに行って
きたらしい。しかもドコ○じゃなく、a○。
母も私もド○モなのに、なんで一人でそっち買いに
走ったかというと、安かったかららしい。
でもうち田舎だから、ド○モだって電波の入り悪いのに
a○じゃ更に入り悪いんじゃないだろうか。
…いいけどね。

ちなみに私はドコ○以外の機種を持ったことがないので
○uの使い方が解らない。うちに帰ってきてから母と
二人であれこれいじってみたらしいが、どうにも
解らなくて私に泣きついてきた。…でも残念ながら
私にも解らない。しばらくいじってみたが、
やっぱりよく解らなかった。
ともかくかかってきた電話を受けることは出来るのに
かけても繋がらないらしい。ためしに何度も自宅にかけて
みるのだが、繋がらない。母と向き合って、家電話と父の
ケータイを持って電話し合ってみたが上手くいかないのだ。
電話かけられないケータイなんてあっていいのか?(汗)

しばらくすると母は飽きて風呂に入りに行ってしまった。
私も解らない機種をこれ以上いじる気にならず、
テーブルの上に放置してご飯を食べていた。
…するといきなりテーブルの上のケータイが鳴り出した
ではないか。ビックリして画面を見る私。
そこには10分前に母が家電話からかけた時の着信が…。

着信10分後かよ…!


うちが田舎だからって受信遅いにも程がある。


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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