日常喜劇

2006年07月01日(土) 戦うお姉さん好き


だから休めと自分にツッコんでいるのだが、
今日は1日でファーストデーだから映画も
1000円だしってことで観に行ってきた。
戦う綺麗なお姉さんが主役の
「ウルトラ・ヴァイオレット」
そのせいか、客にも若い男の子だらけだった。
元々CMを観て興味をおぼえて観に来たくらい
だから知らなかったのだが、原作はアメコミらしい。
内容はまぁ…うーん、えーと、原作のことホントに
知らないんだけど、こんなテーマが書きたかった
訳じゃないんじゃないかな。限られた時間の中で
話をまとめなきゃだからかもしれないけど、
ありきたりなイマイチ楽しくないテーマだった。
中絶した過去を持つから、敵のクローンとはいえ
子供を殺せない、全てを敵に回して戦うってのは
いかにも女を主役にするために作られたテーマっぽい。
アクションを観に来たと思えばそれなりに
楽しかったけれども、でも知識がないから彼女の
能力に関してよく解らずじまいだったし。
なんで髪や服の色が変わるんだ…?
いや、恋愛モノに走らないだけマシかな。
しかし恋愛じゃなければ母性を出すんじゃ女の
限界っぽくて気に入らない。や〜腹チラアクション
ステキだったけどね〜胸やナマ脚出さなくても
充分セクシーでカッコ良くて眼福だったけれど、
残念ながらイマイチだ。…早く終わっちゃいそう(汗)


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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