だから休めと自分にツッコんでいるのだが、 今日は1日でファーストデーだから映画も 1000円だしってことで観に行ってきた。 戦う綺麗なお姉さんが主役の 「ウルトラ・ヴァイオレット」 そのせいか、客にも若い男の子だらけだった。 元々CMを観て興味をおぼえて観に来たくらい だから知らなかったのだが、原作はアメコミらしい。 内容はまぁ…うーん、えーと、原作のことホントに 知らないんだけど、こんなテーマが書きたかった 訳じゃないんじゃないかな。限られた時間の中で 話をまとめなきゃだからかもしれないけど、 ありきたりなイマイチ楽しくないテーマだった。 中絶した過去を持つから、敵のクローンとはいえ 子供を殺せない、全てを敵に回して戦うってのは いかにも女を主役にするために作られたテーマっぽい。 アクションを観に来たと思えばそれなりに 楽しかったけれども、でも知識がないから彼女の 能力に関してよく解らずじまいだったし。 なんで髪や服の色が変わるんだ…? いや、恋愛モノに走らないだけマシかな。 しかし恋愛じゃなければ母性を出すんじゃ女の 限界っぽくて気に入らない。や〜腹チラアクション ステキだったけどね〜胸やナマ脚出さなくても 充分セクシーでカッコ良くて眼福だったけれど、 残念ながらイマイチだ。…早く終わっちゃいそう(汗)
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