日常喜劇

2006年06月10日(土) 接骨院


図書館行ったついでに、2軒隣にある接骨院に行ってみた。
とりあえず足はだいぶよくなったんだけど、せっかくだから
原因を聞きに行こうかと思って。
しかしその病院に来たことがない。初めて来た場所なので、
まず土曜の午後は開いているのか解らず、こそこそと
入り口に入ってみた。するとどうやらやっている雰囲気。
待合室で問診票を書いて待っていると、待合室には
見事に古いマンガが置いてあってちょっと感動してしまった。
たるるーと君とか小コミとか、私が中学生時代にはやって
いた本が並んでいるのだ。思わず手にとってしまった。
さて診察室に入る…というか待合室と続きになっていて
かなり開放的な診察室なのだが、先生に足チェックして
もらって機械を通して暖めて…とよく解らない治療を
受けた。隣を見たら中学生がマンガ読みながら診察受けて
いて、更に隣はおばちゃんが先生と近所話をしている。

ものすごい田舎診療所だ。

で、痛くないので固辞したのだが包帯を巻かれてしまい、
固定されてしまったものだからひょこひょこしながら
帰ってきた。包帯が必要な程痛くはなかったので、
帰りに普通にスーパーで買い物して帰ってきたのが
妙に恥ずかしかった。どんなしょぼいケガの仕方
だったのか疑われてる気がする…!(自意識過剰だろ)

ところで診療所は、帰りがけに気付いたら
「包帯は返してください」と書いてあった。
つまり否応なくもう一回来させる手段らしい。
そういわれても、来週は病院がお休みだし、さ来週は
私が用事あるから来れないしで、もうすっかり痛く
なくなってるのに、一体いつ来ればいいのやら。


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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